ホームページのファイルをサーバーに置くことにより常時、WEBで見られることが出来ます

公開エリアに必要なファイルをアップロードする

サーバーを借りてホームページを公開するためにはどうすればいいのかというと、パソコンに保存したHTMLファイル、CSSファイル、画像ファイル、JavaScriptファイルなどをアップロードすればいいだけです。これだけで基本的に、ブラウザにアドレスを入力するとホームページが表示されるようになります。
これらのファイルをアップロードする場合に注意しなければならないのは、必ず、ウェブに公開されたエリアに上げるということです。サーバーにはウェブに公開されているエリアと、サーバーの利用者、管理者しかアクセスできないエリアが存在し、後者のエリアにアップロードしても第三者がネットを通じてアクセスすることはできません。

ファイルをアップしたのにホームページが表示されない場合

では、公開エリアにファイルをアップロードしたにもかかわらず、ブラウザでアクセスしてもホームページが表示されない場合、どういった理由が考えられるでしょうか。
まず考えられるのは、アクセスしたドメインとサーバーの結びつきが有効になっていないというケースです。独自ドメインを取得してホームページを公開する場合、利用するサーバー上でこのドメインを使うという設定をしなければなりません。また、設定しても有効になるまで数時間から一日以上かかることもあるので、独自ドメインでアクセスするとエラーで表示されないというケースが出てくるのです。
ほかの理由としては、アップロードしたファイルの権限が適切ではない場合も、やはり表示されないことがあります。

ホスティングとはプロバイダーなどが、インターネットに情報を発信するサーバーの容量の一部を間貸しするサービスのことであり、レンタルサーバーとも言われます。設備投資費用が安いといったメリットがあります。